Life style of tomato&nasubi

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【2018年大納会】今年1年の株式投資を振り返る&2019年に向けて

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2018年は12月28日15時を持って、株式の取引が終了しました。2017年とは違い2018年は「我慢」の1年でした。

 

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Yahooファイナンスより引用

1月に上昇した後、下落してゆっくりと再浮上していきましたが、年末になると下げ幅を拡大して20,000円割れ目前の、20,014円77銭で今年の取引は終了です。

1年のチャートをみるとこれから長い調整が始まりそうな予感がしますね。2018年に株式投資を始めた人たちはほぼ含み損ではないでしょうか?

株式資産の推移

僕個人としてもパフォーマンスはよくありませんでした。

 

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 特に面白みもなくただただ我慢の1年でした。含み損の状態が長らく続いており、12月にかけて資産の縮小が目立っています。12月28日時点での評価額は1,633,828円です。

 

トランプ大統領の影響もあり、相場は乱高下を繰り返していましたね。日経平均は、「トランプとダウのポチ」になりつつあります。

ダウが上がれば日経も上がり、ダウが下がれば日経も下がる。なんならダウばっかり見ていた2018年でした。

 

世界がグローバル化しているためか、どこかの国で景気が減速している的なニュースが流れると、それにつられて株価が下がる「世界同時株安」の様相が顕著に表れた相場だったと思います。特に年末はそれが一層目立ちました。

 

厳しい相場の中で僕なりに意識したこと

2018年の相場で利益を出すことはなかなか難しかったと思います。その中でも自分自身で特に意識していたことがありました。それは「テーマ株に飛びつかないこと」です。

 

テーマ株とはいわば「流行りの株」みたいなもので、2018年で言うと「仮想通貨」や「AI・フィンテック」のようなものがテーマ株と言われます。テーマ株は株価の上下動が激しいため、短期で利益が出る半面、その逆も当然あるので、短期で資産を溶かすことも充分にありえます。世の中の流行りは移ろいやすいですよね。株価も同じように、流行りは一気に訪れ、一瞬で去っていきます。

2018年の相場では、株価の上下動が全体として荒い傾向にあったので、もともと値動きの荒いテーマ株は一段と荒かったように思います。「短期間で資産を増やしたい」と欲張ると資産を失ってしまう1年だったと思います。

 

僕の投資方針として「流行りの株には投資をしない」という自分ルールがあるので、相場の環境良し悪しに関わらず、今後もテーマ株投資は行おうと思っていません。

短期で利益を狙うことはできませんが、日常から切り離せない「一般消費財」「食料品」「情報・通信」関係のディフェンシブ銘柄に今後も投資をしていきたいと思います。調整が訪れるようならさらに強さを発揮する銘柄でもあります。

 

時間を味方につける投資

投資関連の記事では何回も書いていますが、これからも時間を味方につけた投資を行って行こうと思っています。

 

 

若いうちから投資をしていれば(僕は現在23歳)時間を味方にでき、じっくりと投資をしていくことが可能です。投資の判断を間違えても、時間さえあれば取り返すことができます。また、短期で利益を上げる必要もないため、無理な投資をする必要がありません。

20歳から投資を始めるのと、40歳から始めるのとでは雲泥の差です。時間を味方につけることができれば、将来の可能性を広げることができます。

 

2019年に向けて

「2019年は日経平均が27,000円に到達する」だの「日経平均は20,000円を割り、長い下落期間に入る」だの、エコノミストやいかにも株を知ってそうな人達がメディアで話しています。僕はこの人達が言うことを投資の指標にしようとはさらさら思っていません。

 

結局、投資は自己責任であり、誰も助けてはくれません。投資判断すべきは自分であり、他人ではありません。2019年に徹底することは、

  • ディフェンシブ銘柄に投資をする(テーマ株には投資をしない)
  • 低PER・低PBRの銘柄に投資をする
  • 業績が好調な銘柄に投資をする
  • 投資をしないということも考慮しておく

この四点を自分ルールとして徹底していきます。

 

エコノミストのお話は単なる「聞き物」として聞くにはとても面白いですが、それにつられて投資をするとなると、その人に人生を左右されると言っても過言ではありません。

そもそも、誰かがテレビや新聞で大々的に取り上げていたら、投資をする判断としては遅すぎます。今の所誰も注目していない、もしくはまだ誰も気付いていない不人気銘柄を今後も探し続けようと思います。

 

また、あまりにも相場環境が悪く、投資に適さないと判断したら、「投資をしない」という判断もオプションとして考えておきます。

株式投資をしていると、「投資をしていないと落ち着かない」という気持ちになることがあります。自分の気持ちを自制して、「現金という形で資産を保有する」ということも考えておきます。

 

まとめ

2018年は本当に厳しい相場で、なかなか結果が出ず、やきもきした1年でした。2017年からの1年が右肩上がりだっただけに、相場の洗礼を浴びたような思いです。

 

これから株式投資をしてみようと思っている人たちは、投資をする上で「自分ルール」を決め、そこからはみ出さないような投資をすることをオススメします。

やみくもに投資をしていてもうまくいくことはほぼ無いと思います。計画性を持って地道に投資をしてください。株式投資はギャンブルではありません。

 

2019年の大発会は1月4日からです。もちろんどんどん上がって欲しい思いはありますが、どんな相場になっても対処できるように、今からシュミレーションしていこうと思います。いい1年になるよう願っています。

 

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