Life style of tomato&nasubi

ナスビみたいな旦那とトマトみたいな嫁のブログです。

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クレジットカードを発行するだけでハワイが見えてくる!でもやりすぎはダメだよ

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マイルを貯めてハワイに行こうと思ったらハピタス経由でクレジットカードを発行するのが一番効率がいいです。ハピタス経由で発行すればだいたい1回につき、1,000ANAマイル〜5,000ANAマイルを貯めることができます。10万〜50万使わないと手に入らないマイルがクレジットカードを発行するだけで手に入るなんてすごいですよね。僕もこれまで3〜4回発行し、おかげさまで着々とANAマイルを貯めていっています。

ANAマイルのためにクレジットカードを発行していいのか」「ブラックリストに入ったりしないのか」という心配を僕自身もしていましたが、その心配はほぼ必要無いようです。ただ、気をつける点も何点かあるのでまとめていこうと思います。

ハピタスのクレジットカード発行案件

近年は国を挙げて「キャッシュレス」に取り組んでいるので、クレジットカードも随分身近になってきましたよね。僕は現金をほとんど持ち歩かないので、ほぼ全てをクレジットカードで決済しています。これからますます現金離れが進んでいきそうです。

 

ハピタスのクレジットカード案件は軒並み高額案件です。1,000ポイントならほとんどの案件でもらえるし、場合によっては10,000ポイント超えもあります。(ANAマイルに換算すると500〜5,000ANAマイル)

 

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年会費無料で発行できてポイントが貯まるのはとても魅力的ですよね。発行+ショッピング利用という案件もありますが、1回使えばいいだけなのでハードルが低いです。

ハピタスには条件もゆるく手が出しやすい案件が揃っているので、ハワイを目指すならハピタス経由でクレジットカードを発行するといいですよ。

 

気をつけないといけないこと

クレジットカードを発行する上で気をつけないといけないことが何点かあります。何も考えずに発行だけしていたらトラブルに巻き込まれ、思うようにマイルが貯まらなくなります。以下の事はやらないようにしてください。

  • 審査待ちの期間に次のカードに申し込みをする
  • 審査落ちしたのに、すぐ次のカードに申し込む(半年程度あけてください)
  • 1年間に5枚以上申し込む
  • 申し込むカードに全てキャッシング枠をつける

クレジットカード会社が1番恐れていることは、建て替えたお金を返済してもらえないことです。上記のような行動は「自分はお金に困っている」と伝えているようなものですよね。

 

僕はクレジットカードを複数枚所有していますが、短期間に全て発行したわけじゃないし、キャッシング枠も全てゼロにしてあります。「自分はお金に困ってませんよ」とクレジットカード会社に分かってもらわないといけません。そうすれば審査落ちしたり、ブラックリストに入ることはまず無いと思われます。

 

無事クレジットカードが発行できたら

無事クレジットカードを発行することができて、「よし!これでANAマイルも貯まるぞぉぉぉ!!!」で終わったらダメですよ。以下の事はやらないでください。

  • 発行したクレジットカードを1回も使わない
  • 発行してすぐ解約する
  • 返済の遅滞を起こす

クレジットカードの発行申し込みを行うと、あなたの情報がCIC(個人信用情報機関)という機関に登録されます。この機関は「この人はこんなクレジットカードの使い方をします」「この人は◯◯カードを1回も使用していません」などの記録が記載されていきます。普通に使用していれば問題ありませんが、上記のような行動はクレジットカード会社に悪い印象を与える行動です。

 

「別に違う会社のクレジットカードなら問題ないんじゃないの?」と思ったあなた。この信用情報は共通で管理されているので、「A会社のクレジットカードを1回も使ってない」ということがB会社に筒抜けだし、逆も起こり得ます。気をつけてくださいね。

自分の信用情報が気になる方は一度調べてみてください。少し手数料がかかりますけどね。

www.cic.co.jp

 

もし審査に落ちてしまったら 

万が一審査に落ちてしまったら「次回のカード申し込みまで半年は必ずあける」ことを徹底してください。なぜ半年と断言できるかというと、「◯◯クレジットカードの審査に落ちた」という記録は、CICに半年間しか残らないためです。

 

半年が立たないうちに別のクレジットカードの申込みをするとどうなるでしょう?

審査をするクレジットカード会社の心理として、「ん?審査に落ちている。何かあるに違いない。うちの会社も落とそう」という心理が働きますよね。 これが半年経った後なら記録が破棄されるので大丈夫ということです。

 

ただし、なぜ審査に落ちたのかは考える必要があります。クレジットカード会社が「あなたにはクレジットカードを発行したくありません」と突きつけてきたのですから、それなりの理由があるはずです。

  • 過去に返済や遅滞をした覚えはないか?
  • クレジットカードを短期間に複数枚発行していないか?
  • 長期間使用していないクレジットカードがないか? etc...

思い当たる節があるならばしっかりと対策をしてから、次回のカードを申し込むようにしてくださいね。わからない人はCICに情報開示請求を行ってください。

 

初めてクレジットカードを発行する人のポイント

CICにはクレジットカード情報の他に、ローンを組んだ情報なども記録されていきます。これまでローンも組んだことなく、現金でしか決済したことがない、初めてクレジットカードを発行する人の場合、CICに何も記録が残っていないので判断する材料がありません。こんな人の場合は

  • 年会費が無料のカードを選ぶ
  • CMで宣伝されていたり、誰もが持っているクレジットカードを選ぶ

給与収入がある人でこれさえ守っていれば、落とされることはまず無いと思います。

信用を得る人は「一度も借金をしたことがない人」ではなく、「借金をしても毎月遅滞なく、コツコツと返す人」です。これは将来、マイホームのためにローンを組んだり、何かお金を借りる時の実績にも繋がります。

 

クレジットカードの場合も同様です。発行したら毎月使用して、「私はクレジットカードを使って立て替え払いしてもらいますが、お金は遅滞なくきっちりと払います」とクレジットカード会社に姿で示してください。

それが、次回のカード発行でもANAマイルを貯め、ハワイへと繋がっていきます。

 

まとめ

話がいろいろと脱線してしまいましたが、ANAマイルを貯めるためのクレジットカード発行について書いてきました。最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

  • クレジットカード発行は年に4〜5枚
  • 月1回でいいので、保有しているクレジットカードは必ず使う
  • 発行して1年未満で解約しない

最低限これだけ守っていれば、ブラックリストに登録されることはないし、ハピタスでのクレジットカード発行案件によるANAマイル収集が滞ることは無いと思います。上手く利用すれば、ハワイはもうすぐそこですよ。

 

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