Life style of tomato&nasubi

ナスビみたいな旦那とトマトみたいな嫁のブログです。

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妊娠中に起こった体調不良&旦那さんが出来そうなこと

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※画像はこの記事と全く関係がありません。


妊娠38週に入ってきました。いつ生まれてもおかしくないので毎日ソワソワしています。陣痛が来た場合のシュミレーションもしていますが、いざ本番が来たらきっとシュミレーション通りには行かないと思います。笑

 

この約10ヶ月の妊娠期間中、妻のトマトはいろいろな体調不良を訴えました。ただでさえ体調不良になったら不安なのに、妊娠中となると不安が倍増しますよね。今回は、妊娠中に起こった体調不良と僕自身が意識したことをまとめていきます。

 つわり

妊娠中の体調不良の王道といっても過言ではないと思います。トマトも妊娠初期(6w〜15w頃)はつわりがとてもひどく、食べては吐いての繰り返しでした。つわりの期間中も働いていたので余計に辛かったと思います。

 

つわり期間中の対策としてトマトが見つけたのが「シゲキックスを食べる」でした。なんかシュワシュワなものを食べると落ち着くということで、そればっかり食べていました。妊娠初期はお腹の赤ちゃんもそれほど栄養を必要としないので、偏った食事でも気にする必要はありません。

 

つわりに対して旦那さんができることは「家事の手伝い」です。これに尽きると思います。つわりはただの体調不良ではなく妊娠特有のもので、頭痛や下痢など一般的な愁訴とは違います。男はその辛さが理解できません。一日中動けない日もあるし、何もしたくないと思うこともあると思います。そんなときは旦那さんが、家事をすべてやってあげましょう。つべこべ言わずやりましょう。黙ってやりましょう。奥さんもそれに対して「ありがとう」と言ってあげれば、旦那さんも嬉しいと思いますよ。男は単純なので。

 

胃腸かぜ

妊娠中は免疫力が低下するので風邪にかかりやすい状況になります。トマトも妊娠6ヶ月のときに胃腸かぜにかかりました。この時は大事をとって病院を受診しました。その時の様子は下記の記事を参照にしてください。

 

 

胃腸かぜに対して旦那さんができることは「病院に連れて行くこと」です。僕たちの場合もトマトは病院に行くことをためらっていましたが、「いつもとなんか違うな」と感じていたので、押し切って病院に連れていきました。奥さんの気持ちを尊重するのは大切なことですが、なにか感じたら必ず病院へ連れていきましょう。何かあってからでは遅いですからね。これは胃腸かぜだけでなく、他の病気にも言えることです。

 

便秘

妊娠後期(9ヶ月以降)から便秘の症状がひどくなってきました。「もう3日もうんこでてない」と何度聞いたか分からないくらい聞きました。気のせいかどうか分かりませんが、産休に入ってからその症状はより目立ってきたと思います。

 

働いていると嫌でも体を動かすので便秘に少しでも効果はあると思いますが、産休に入るとどうしても体を動かす頻度が少なくなります。赤ちゃんが大きくなってきて腸を圧迫していることも関係すると思いますが、やはり運動不足が原因なんじゃないかと思っています。

 

もうこれはズバリ「散歩」をしましょう。もちろん旦那さんも一緒に。トマトの場合も散歩をすると大量のうんちが一気に出ました。散歩は便秘解消だけではなく、お産をスムーズに少しでも楽にする効果があると言われているので、継続的に行って行くと良いと思います。でもお腹が張ったら無理しないようにしましょう。

 

とにかく奥さんに聞いてみる

すべての事において「ネットの情報を鵜呑みにしすぎないこと」は重要です。つわりが始まったくらいから、インターネットで調べまくりましたが、実際は人それぞれで個人差があります。どんな状況なのか、何をしてほしいのかは「奥さんに直接聞く」のが一番正しいです。インターネットの情報は予備知識としていれておくぐらいで良いと思います。

 

妊娠期間中、奥さんは精神状態が不安定になりがちです。ただでさえ不安なのに、体調不良ともなればもっと不安です。「話を聞いてあげる」ことはとても重要なことです。目の前の大切な人が「何をして欲しいのか」をよく考えて、旦那さんが出来そうなことを考えてみてください。

 

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