Life style of tomato&nasubi

ナスビみたいな旦那とトマトみたいな嫁のブログです。

Life style of tomato&nasubi

【岩砂マタニティ】妊娠〜出産にかかった費用まとめ!いくらあれば足りるのか?

f:id:y-a_s-a:20190502192516j:plain
4月21日に元気な男の子が生まれました。長い長い陣痛に耐えて命がけで産んでくれたトマトには感謝しかありません。これから家族みんなで大切に育てていこうと思います。

 

今日のテーマは「妊娠〜出産まででお金はどのくらいかかるのか?」です。出産するにはお金がかかります。しかもけっこうまとまった金額です。これから妊娠を望んでいる方や、出産を控えている方に向けて、僕たちが実際にかかった費用を公開していこうと思います。

 妊婦健診の費用

妊婦健診はトータルで12回受診しました。妊娠が確定するまでは検査費用など全て自費での診察になるので高額になります。妊娠が確定して母子手帳をもらい、母子手帳にはさんである補助券を使えるようになると、負担が軽減されます。

 

ただ、補助券の回数も決まっているし、あくまでも産院が好きに値段を設定できるので、補助券を使っても高額になる場合もあります。これは産院によってかなり差が出るところなので、産院選びは慎重に行いましょう。僕たちの妊婦健診の自己負担は、41,790円でした。

 

f:id:y-a_s-a:20190502161656p:plain

他のブログを見ていると「1回で1万円以上かかった」とかよく目にするので、良心的な費用だと思います。僕たちは、他にこれといって大きなトラブルもなかったのでこの金額になりましたが、切迫早産や妊娠糖尿病などの問題を抱えてくるともう少し金額は増えると思います。

 

入院&出産の費用

次は入院&出産の費用です。出産も基本的に保険は使えず、すべて自己負担になります。出産したら加入する健康保険から出産育児一時金がもらえるので、忘れずに申請するようにしましょう。加入する健康保険によっては「付加給付」というものがあり、普通より多くもらえる場合もあります。

 

f:id:y-a_s-a:20190502164012p:plain

母親の入院&出産の費用

トマトの場合は、入院費の合計が437,140円で出産育児一時金が570,000円なので132,860円の給付を受けることができました。付加給付はとてもありがたいです。

 

これとは別に新生児の入院料も会計に含まれます。ただ息子の場合、2,494グラムで産まれてきたので低出生体重児(2,500グラム以下で生まれる)」として病名が付き、保険適応になりました。

 

f:id:y-a_s-a:20190502193512p:plain

新生児の入院&出産の費用

低出生体重児として産まれてきたものの、入院中ずっと母子同室だったし、他のこと変わらず退院できたので本当に良かったです。返金は後日、

  • 領収書
  • 保険証
  • 乳幼児受給者証

を産院の窓口に持参すれば完了します。経済的にも優しく産まれてきてくれて、しかも五体満足で健康に産まれてきてくれて、息子には本当に感謝しています。

 

妊娠〜出産にかかった費用まとめ

かかった費用をまとめると、41,790円(妊婦健診)+437,140円(母親の入院&分娩)+167,650円(息子の入院費)−570,000円(出産育児一時金)−167,650円(息子の入院費返金)で実質自己負担0円(91,070円の給付)で妊娠〜出産をすることができました。

 

これには入院の準備費や、息子の洋服代などは入っていません。単純に医療費だけを計算しています。そう考えると妊娠〜出産には高額の費用がかかることが分かります。様々な要因が重なって自己負担はありませんでしたが、高額な費用がかかっていることは間違いありません。妊娠を希望している方は、ある程度まとまったお金を用意してから計画的に妊娠&出産のプランを立てていくといいと思います。

 

関連記事